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平成23年度 苦情対応・実践研修会 参加募集開始します

2011-03-28 (Mon) 18:53
研修会
荒れだした歯科医院へ向けての“苦情”、それにどう対応するか。「講義」だけでは学べない体感実践に参加してみませんか。院長もさることながら、スタッフ・受付も本気で参加。
「習うより慣れよ」という言葉がありますが、苦情もその通り。その「慣れよ」には、「体感」が一番です。
 
■ 会期 平成23年 7月10日(日)
■ 講師 関根 眞一 苦情クレーム対応アドバイザー
■ 研修時間 11時(開始) ~ 16時30分 (終了予定) 
食事(60分)各自、近隣店舗にてお願いいたします。
■ 募集人員 20医院 院長20名 スタッフ50名(最少40名で催行)申込み順
■ 会場 東京八重洲ホール(201号室)東京駅八重洲中央口より徒歩:約3分
■ 会費 院長+スタッフ3名の場合 参加費 25,000円
院長+スタッフ1名の場合 参加費 21,000円
院長のみの参加 参加費 18,000円

*当日会場にてお支払いください
■ ご参加条件 スタッフのみの受講はお断りいたします。ただし、院長が講師・関根氏の苦情講演を聞いたことがある場合はOKです。(院長の理解なくして、現場の理解は不可能と判断しています)


研修プログラム
「講 演」 苦情対応・申入れ者心理等を、現場で起きた事例と、その対応法を 分かり易く説明。
*前年度テーマ 「聞こえていますか、患者さんの声が」=患者さんは、「安心と安全」を求む!
「グループ ミーティング」 実例を元に討議その対応策を考え発表することにより、他医院との 相違が学べます。自医院、個人の対応の違いを知る良い機会です。
*前年度テーマ ・引っ越してきて歯科医院へ ・カンジダ菌 :スタッフの挨拶  ・装着インレーが外れ誤飲
「ロールプレイング」 苦情対応の場面をリアルに実践します。当日参加の医師、スタッフ の参加も求めます。対応の「機微」.「機転」.「間」を憶えタイミ ングと、「言葉の使い方」を学びます。特に、冷静な対応が大事で あることを身につけましょう。
*前年度テーマ ・予約制ってなに(受付対応) ・患者を怒鳴ってしまった歯科医師  ・インフォームドコンセント不足
「文章編(お詫状)」 近年急速に増えています。相手の感情の平静が保てる文言を書き連ねることを学びます。
*前年度テーマ 「2年前の治療患者にリーマーの破片が」


お申し込みはこちらから

23年度実践研修会 ← こちらのファイルをダウンロードして下記のFAX番号までお送り下さい。

申込書送付先: FAX 03-5944-4052


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