お知らせ information

「日本苦情白書」プレスリリースのお知らせ

2009-07-08 (Wed) 12:36
各新聞社・TV局各位
「日本苦情白書」発表のご案内
ごあいさつ
 梅雨期とはいえ、真夏の暑さを感じるこの頃です。みなさまお変わりなくご活躍のこととお喜び申し上げます。また、ここ数年、紙面またはテレビで、私ごとき者をお取り上げ頂き、感謝申し上げます。
 さて、本日は弊社メデュケーション(株)出版部が発刊する「日本苦情白書」の発表のご案内をさせて頂きます。「日本苦情白書」の内容は別添チラシをご覧ください。
 「日本苦情白書」は、多くの部分が曖昧であった「苦情」というものにスポットをあて、皆様のお力を借りして分析した結果、数多くの事実が発見されました。また、今まではファジーであったものが数値化出来たことも大きな収穫であり、職域(職業)別にも驚きの差が出ました。当日は、必要性、その数多くの結果を発表するとともに、皆様のご質問にお答えしてまいります。
 ご多忙な毎日だとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 既に、全国の図書館、各省庁には関係各位のお力をお借りし、お知らせが始まっております。
 
5059名のアンケートから、日本の苦情の本質が見えた!
職業によって、なぜ? こんなに差が出るのだろう!
顧客の心理も、大きく変わってきていることが一目瞭然!
「誠意」とは、一体何か? 
この分析により、企業の苦しみを取り去る、苦情対応の基となります。
監修には、それぞれの業界を代表する学識経験者が全面協力。
「日本苦情白書」の結果から、(当日の発表前に、ご自身の想像をお試しください)
★     今、苦情が増えていると思うか? 当然と考えられますが、どのくらいの比率を示したか?
★     苦情原因の回答に「こちらの配慮不足」を置きました、その占める比率は?
そして、どの業種が多く、どの業種が少ないか
★     苦情にも「相手の勘違い」があることは事実です。それは、比率見たら何%になるでしょう?
★     苦情と聞いた瞬間に、対応が「いやだな、面倒だ」と思う人の率は?
結果は、「なるほどと納得できる数値を示しています
★     逆に「よい意見が聞けるかもしれない」と考える人の率は?これが、意外な結果です。
★     一般に苦情を言うときの原因で一番多いのは、「間違え」、「知識不足」、「態度」、
「言葉遣い」、「いい加減な対応」。さて、どれだと思いますか、また、その順番は?
★     よく、「誠意を見せろ」と言われます。その誠意とは? 5059人が回答しました。
★     苦情対応をする際に、性別で対応を変える必要があることが判明しましたこれは一大発見です。あなたは、今まで通り性別に関係なく謝罪をするのですか。それは時間の無駄になることもあります。
★     現代人は、何回嫌な思いをすると「苦情を口にする」のでしょうか? ○.○回に1回。
そしてその一番荒れている職域は、以外な職域です……
特記 ☆苦情と利益関係の一つの計算法
苦情対応が成功した場合の利益計算は難しく、お客様相談室も経費の関係で縮小やパートを雇用する企業が増えています。しかし、この計算をお聞きになれば、如何に苦情対応が経営効率に影響するかお分かりいただけることでしょう。


 
プレス発表 詳細
日時  722(水)1440  苦情分析解説20分 質問20分 個別30分
会場  東京八重洲「富士屋ホテル」 東京都中央区八重洲2-9-1
つばき・あずさの間(5階)03-3273-0220
事前確認等は、下記メデュケーション株式会社までお願いします。
また、監修者への直接のお問い合わせは、ご多忙につきご遠慮願います。
必要なら、当社を通じて、確認の上ご連絡させていただきます。
会場地図

交通案内
  • ■公共交通機関利用
JR線東京駅八重洲南出口→徒歩約5分
■車利用
首都高速宝町ICより都道八重洲通り~外堀通り約2km約5分
 
★当日は、14時15分より会場内で実物をご覧いただけます。撮影も可能です。
★主なお取り扱い書店(あいうえお順)
旭屋書店 紀伊國屋書店 ジュンク堂 丸善 リブロ 全国官報販売協同組合 
その他、全国の書店でご注文いただけます。
ISBN 987-4-9904725-0-4 
★総監修
苦情・クレーム対応アドバイザー 関根 眞一
出版 メデュケーション株式会社 出版部
印刷 東京印刷
なお、大変申し訳ございません。当日は、会場が狭く制限がございますので、ご参加のご予定がございましたら、お手数ですが、同封致しましたファックス、またはホームページhttp://claim-sos.ecgo.jp でお返事をください。お席の確保をさせていただきます。
満席の場合はご容赦願います。
 
メデュケーション株式会社 代表取締役 関根眞一
〒173-0016 東京都板橋区中板橋12-3-603
電話・ファックス 03-3579-6548(担当:田村)

Comments

Name: 

URL:

Comment:

Captcha:


ページ最上部へ